ワンスターの家づくりQ&A

【子育て・家事効率・将来のゆとり】 Q21. 共働きで日々、ゆとりがありません。家事がラクになる間取りにできますか? Q22. 子どもの成長に合わせて、将来間取りを変更できるようにしたいです。 Q23. 子どものおもちゃや学用品がリビングに溢れて困っています。すっきり片付くリビングにできますか? Q24. ペット(犬・猫など)も大切な家族です。ペットも快適に暮らせる家づくりは出来ますか? Q25. 在宅ワーク用の書斎やワークスペースが欲しいのですが、スペースが限られています… Q26. インテリアにこだわりがあります。好みのテイスト(北欧・インダストリアル・和モダン・韓国インテリア風など)を再現できますか? Q27. 実家を譲り受けることになりましたが、デザインが古く自分たちの好みに合いません。
【実家の相続・老後・住宅の性能向上】 Q28. 『冬寒く、夏暑い』自宅がストレスです。リフォームで改善できますか? Q29. 京都の古い一戸建てですが、地震が来ても大丈夫か心配です。耐震強度は上げられますか? Q30. 子どもが数年後に独立(進学・就職)予定です。今のタイミングでリノベーションを計画するのは早いですか? Q31. 50代になり、夫婦ふたりの暮らしに合わせたコンパクトな間取りに減築・リフォームしたいです。 Q32. 将来を見据えて、バリアフリー化をしておいた方がいいですか? Q33. 親から相続した京都の古い家(路地奥、狭小地など)があります。建て替えは出来ないと言われたのですが、リノベーションは可能ですか? Q34. 空き家になっている実家があります。住む予定はないのですが、賃貸に出したり売却したりするためのリフォーム相談もできますか? Q35. 長年空き家(または賃貸)にしていた家で、かなり傷んでいます。本当にリノベーションすれば住めるようになりますか? Q36. 水回り(キッチン・お風呂・トイレ・洗面所)を一度にまとめてリフォームするとお得になりますか? Q37. キッチンをアイランドやペニンシュラのような対面式にしたいのですが、構造や配管の問題で無理なことはありますか? Q38. 結露やカビがひどく、困っています。身体への影響も心配です。 Q39. 収納を増やしたいのですが、ただクローゼットを作るだけで部屋が狭くなりませんか? Q40. 外壁や屋根のメンテナンス時期の目安を教えてください。リノベーションと同時にやるべきですか? Q41. オール電化とガス、リノベーションするならどちらがおすすめですか?
【移住・遠方】 Q42. 現在は京都から離れた他府県に住んでいます。遠方からでもリノベーションの相談はできますか? Q43. いずれ京都に戻る予定ですが、実際の移住は2~3年先です。今から相談しても大丈夫ですか? Q44. 京都の家をリノベーションする際、府外の住民でも京都市の補助金は使えますか? Q45. 工事中の様子をなかなか見に行けないのが不安です。進捗はどのように確認できますか? Q46. 現在海外に在住しています。京都での物件探しからリノベーションまで一括してお願いできますか? Q47. 一時帰国のタイミングに合わせて実際の物件選定や打ち合わせを集中して行うことは可能ですか? Q48. 京都ならではの狭小地や路地奥の物件に興味があります。府外の暮らしに慣れていると窮屈に感じますか?

 

 

【家づくりの流れ・相談について】

Q1.リノベーションの相談をしたいのですが、まず何から始めればよいですか?

まずはお気軽にお問合せください!『具体的なイメージはまだないけれど、今の住まいに不満がある』『中古物件を買おうか迷っている』という段階でも大歓迎です。個別相談会や完成見学会も随時開催しておりますので、まずは私たちの家づくりを体感しにいらしてください。お問い合わせについては当HPのフォーム以外にも、お電話・メール・LINEをご利用ください。

Q2.正式に契約する前の「無料相談」ではどこまで対応してもらえますか?

初回のご相談から、現地調査(リフォーム・リノベーション予定の物件確認)、そして大まかなプラン(間取り図など)のご提案(※3回まで)と概算のお見積り(※1回まで)すべて無料で対応しております。ご提案内容にご納得いただき、一緒に家づくりを進めたいと思っていただいてから「設計契約(工事契約)」へ進みますので、安心してご相談ください。

Q3.問い合わせから、完成・引き渡しまで期間はどれくらい掛かりますか?

建物の規模や工事内容によって異なりますが、
 ◎部分的なリフォームの場合:数日~数週間、数か月
 ◎一軒丸ごとのスケルトンリノベーション(全面改修):お打ち合わせ(設計)に約1~3ヵ月、実際の工事に約3~4ヵ月、トータルで4~8ヵ月程度。
間取り変更など含んでいる場合でも、工事内容によっては、トータル3~4ヶ月で完工する場合もあります。ご相談の際に、お話をお伺いして凡その期間目安がわかります。
もし、ご希望の期日がおありの場合は、その旨仰っていただけましたら、できる限りご希望に沿うように計画とお打合せをさせていただきます。

Q4.住みながらのリフォームやリノベーションは可能ですか?

水回りだけ、1部屋だけ、というような部分的なリフォームであれば住みながらの施工が可能です。ただし、一軒丸ごとのフルリノベーションや床や壁を解体するスケルトン工事の場合は騒音やホコリ、水回りが使えない期間が発生するため、一時的な「仮住まい」をおすすめしております。

Q5.平日は仕事で忙しいのですが、土日祝日の打ち合わせは可能ですか?

当社は土曜日も通常通り営業しておりますので平日はお忙しい方でも、週末を利用してスムーズにお打ち合わせ・現地調査を進めていただけます。なお、日曜日・祝日は定休日となっておりますがどうしてもスケジュールが合わない場合は個別に対応させていただける場合もございますので、お気軽にご相談ください。
また、日々の細かな確認やご相談には公式LINEを活用し、いつでもメッセージを残していただける体制を整えています。平日夜やお仕事の合間にLINEで要望を送り、週末打ち合わせで深く話し合う、といった進め方で効率的に負担なく、密にコミュニケーションを取りながら安心してお家づくりを進めていただけます。

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【予算・お金・補助金について】

Q6.リノベーションにかかる費用の目安(予算感)を教えてください。

リノベーションは一軒一軒状態が異なる為一概には言えませんが、一戸建てのフルリノベーション(延床面積約30坪想定)の場合、坪単価あたり50万円~90万円程度(総額1,500万円~2,500万円前後)がボリュームゾーンとなります。ご予算に応じて「コストを掛ける場所」「抑える場所」のメリハリあるご提案をいたします。

Q7.リノベーションでも使える補助金や減税制度はありますか?

はい、ございます!《断熱リフォーム(省エネ)》や《耐震補強》《バリアフリー化》《子育て世帯向けの改修》など国や京都市(自治体)が実施している様々な補助金制度が利用可能です。また、一定の要件を満たせば所得税の控除や固定資産税の減税を受けられる場合もあります。複雑な申請手続きも、当社の担当スタッフがしっかりサポートいたします。

Q8.資金計画や住宅ローンの相談、手続きの手伝いもしてもらえますか?

お任せください!リノベーション費用を含めた一体型ローンのご案内や、毎月の返済額に無理がないかを確認する資金計画のシミュレーション、金融機関への事前調査(事前借り入れ申し込み)の手続きサポートなども一貫して行っております。

Q9.工事中に追加費用が発生することはありますか?

原則として、ご契約時のお見積りから勝手に追加費用が発生することはございません。ただし、解体してみて初めて発覚した「柱や土台の予想以上の腐食」など、事前の調査ではどうしても判別できなかった不具合があった場合は、必ず事前にお客様に状況を説明し、費用と工期のご相談・ご納得をいただいた上で工事を進めます。

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【業務範囲・対応エリアについて】

Q10.リノベーションだけでなく、新築・注文住宅の建築も行っていますか?

新築・注文住宅のご相談も承ります!既存の建物の魅力を活かすリノベーションのノウハウがあるからこそ、新築においても「限られた敷地を有効に活かす間取り」や「高気密・高断熱の職人技」を活かした家づくりが可能です。『建て替えか、リノベーションか』迷われている段階でのご相談もお待ちしております。

Q11.リノベーション専門店ですか?小さなリフォームでも依頼できますか?

フルリノベーションだけでなく、『キッチンを新しくしたい』『壁紙を貼り変えたい』『手すりを付けたい』といった部分的なリフォーム・メンテナンス工事も喜んで承ります。どんな小さなお困り事でもお気軽にご相談ください。

Q12.施工対応エリアはどの範囲ですか?

京都市内全域を中心に、向日市・長岡京市・宇治市・城陽市などの近隣市町村および滋賀県や大阪府の一部(京都市内から車で1時間圏内を目安)を施工エリアとしております。迅速なアフターフォローを行える距離を大切にしているためご了承いただけますと幸いです。

Q13.店舗やオフィス、サロンなどの改装もお願いできますか?

承っております。物販店、飲食店、おうちサロン、オフィスなどデザイン性と動線・機能性を両立させた空間づくりの実績がございます。コンセプト設計からお手伝いいたします。

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【建物・物件について】

Q14.まだ中古の物件を購入していませんが、物件探しから手伝ってもらえますか?

ぜひ物件を購入される前にご相談ください!一見安くて良さそうな物件でも”構造上、希望の間取りに変更できない””耐震補強に莫大な費用がかかる”といった落とし穴があることも。建築のプロの目線で「リノベーションに適した物件かどうか」を一緒に内覧してアドバイスさせていただきます。

Q15.築50年以上の古い木造住宅(古民家など)でもリノベーションできますか?

十分に可能です。古い木造住宅は、適切な耐震補強と断熱改修を行うことで新築以上の風合いと強さを持つ住まいに生まれ変わらせることができます。伝統的な構造を熟知した職人が丁寧に施工いたします。

Q16.マンションのリノベーションでできない工事はありますか?

マンションの場合、移動・変更できるのは「専有部分(お部屋の内側)」のみとなります。サッシ(窓)や玄関ドアの交換、ベランダの工事など「共用部分」の変更はできません。また、建物の構造によっては壊せない壁があったり、管理規約によって床材に制限がある場合もございます。事前に規約等をしっかりと確認した上で、プランニングいたします。

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【アフターフォロー・その他】

Q17.工事中のご近所への挨拶まわりはどうなりますか?

工事着工前には、当社の担当者が近隣住民の皆様へ必ず丁寧にご挨拶に伺い、工事期間や工事内容、騒音・車両の出入りなどについてご説明し、ご理解をいただけるよう努めます。工事中も近隣への配慮を徹底いたします。

Q18.引き渡し後のアフターフォローや保証制度はどうなっていますか?

お引き渡し後も安心してお住まいいただけるよう定期点検を実施しております。また万が一の施工不良に備え、各種瑕疵保険への加入や設備機器のメーカー保証など万全のサポート体制を整えています。不具合があればいつでも駆けつけます。

Q19.自分で用意した照明器具や家具、タイルの持ち込み(施主支給)は可能ですか?

可能です。お気に入りのアンティーク照明やパーツ、こだわりのインテリアなどがございましたらぜひ設計段階でお早めにご相談ください。その器具に合わせた配線や、下地の補強などをあらかじめ計画に組み込みます。(※商品の仕様や安全性の観点から一部取付ができない場合もございます。)

Q20.間取りの変更はどの程度自由にできますか?

木造一戸建て(在来工法)やマンションのラーメン構造(柱と梁で支える構造)であれば間仕切り壁をほとんど取り払って開放的な広いLDKにするなど、かなり自由度の高い間取り変更が可能です。構造上、抜けない柱や壁がある場合でもそれをデザインとして空間にオシャレに取り込むご提案をさせていただきます。

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◎30代~50代の関心、困りごと

【子育て・家事効率・将来のゆとり】

Q21.共働きで日々、ゆとりがありません。家事がラクになる間取りにできますか?

忙しい毎日を支える「家事ラク動線」は大変人気のテーマです!例えば、洗濯物の”洗う””干す””畳む””しまう”が1カ所で完結するランドリールームの設置や、キッチン横に大容量の隠せるパントリー、家族全員の服を1カ所に集約するファミリークローゼットなどお出かけ前や帰宅後のバタバタを解消するアイデアを多数ご提案しております。

Q22.子どもの成長に合わせて、将来間取りを変更できるようにしたいです。

お子さまが小さいうちは1つの広い子ども部屋として使い、将来的に受験や個室が必要になったタイミングで壁や家具で2部屋に仕切れる「可変性のある子ども部屋」のようなプランニングが可能です。下地だけをあらかじめ壁に入れておけば将来のプチリフォーム費用も最小限に抑えられます。

Q23.子どものおもちゃや学用品がリビングに溢れて困っています。すっきり片付くリビングにできますか?

リビングの一角に「見せる収納」と「隠す収納」をバランスよく配置した造作壁面収納を作ったり、お子様専用の「お片付け・スタディスペース」を設けるのが効果的です。片づけ自体を習慣化しやすく、インテリアの邪魔をしない美しい収納計画をご提案いたします。

Q24.ペット(犬・猫など)も大切な家族です。ペットも快適に暮らせる家づくりは出来ますか?

大切なペットとの暮らしをより豊かにするリノベーションも得意としております!猫ちゃんのためのキャットウォークや壁のくぐり戸、ペットの足腰に優しく傷がつきにくい床材(防滑、消臭機能付きクロスやタイル)、ニオイを軽減するエコカラット(調湿・消臭壁材)の導入など人とペットの双方が心地よく過ごせる空間をご提案します。

Q25.在宅ワーク用の書斎やワークスペースが欲しいのですが、スペースが限られています…

完全な個室を作らなくても、リビングの一角や寝室のデッドスペース、あるいは階段下の空間などを活用して1~2畳ほどのコンパクトで集中できる書斎を作ることも可能です。配線計画や、オンライン会議を意識した背景壁のデザインもお任せください。

Q26.インテリアにこだわりがあります。好みのテイスト(北欧・インダストリアル・和モダン・韓国インテリア風など)を再現できますか?

ぜひお客様の「こだわり」をお聞かせください!SNSや雑誌などのイメージをお持ちいただければ、それに合わせて床材や壁紙、真鍮やアイアンのパーツ、照明器具、造作家具に至るまでトータルでコーディネートいたします。

Q27.実家を譲り受けることになりましたが、デザインが古く自分たちの好みに合いません。

近年、ご実家の思い出やしっかりとした柱・梁などの構造の良さを活かしつつ内装や設備、間取りを現代のライフスタイルに合わせて一新する「実家リノベーション」のご依頼が増えています。外観や内装をガラリと変えることで、まるで新築のようなモダンでオシャレな住まいに生まれ変わります。

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【実家の相続・老後・住宅の性能向上】

Q28.『冬寒く、夏暑い』自宅がストレスです。リフォームで改善できますか?

家が寒い一番の原因は窓や壁からの熱の逃げ出しです。リノベーションのタイミングで窓を二重サッシにしたり壁・床・天井に最新の断熱材を隙間なく施工する「断熱改修」を行うことで劇的に改善できます。年中快適に過ごせる省エネで体に優しい住まいを実現いたします。

Q29.京都の古い一戸建てですが、地震が来ても大丈夫か心配です。耐震強度は上げられますか?

基礎の補強、腐食した土台の交換、耐力壁の設置、屋根の葺き替えなどお住まいのバランスに合わせた最適な耐震補強工事をプランに組み込みます。見た目をキレイにするだけでなく、安心して長く暮らせる「安全な家」をつくります。

Q30.子どもが数年後に独立(進学・就職)予定です。今のタイミングでリノベーションを計画するのは早いですか?

情報収集やご相談を早めに始められることに全く問題はございません。ライフステージが変わる直前・直後は手続きなどで何かと忙しくなりがちです。今のうちからプロに相談しておくことで「将来、子ども部屋をどう活用するか(壁を取り払ってリビングを広げる、書斎にする等)」の選択肢をじっくりと吟味できます。工事自体はお子様が完全に家を出られてから、で構いませんのでまずは将来のイメージを膨らませる感覚でお気軽にご相談ください。

Q31.50代になり、夫婦ふたりの暮らしに合わせたコンパクトな間取りに減築・リフォームしたいです。

お子さまが独立された後の”これからの暮らし”に合わせたリノベーションですね。使わなくなった2階建ての家を平屋のように1階だけで生活が完結する間取りに変更したり、部屋数を減らして趣味のスペースを広げるなどこれからのセカンドライフが快適でアクティブになる減築・間取り変更をご提案します。

Q32.将来を見据えて、バリアフリー化をしておいた方がいいですか?

40~50代のリノベーションであれば将来を見据えた緩やかなバリアフリー化も選択のひとつです。完全に車椅子対応にする、までしなくても「家の中の段差をなくす」「開き戸を引き戸に変える」「トイレや浴室を少し広めに確保し、将来手すりをつけられるように下地を入れておく」といった工夫をするだけで老後の安心感が大きく変わります。

Q33.親から相続した京都の古い家(路地奥、狭小地など)があります。建て替えは出来ないと言われたのですが、リノベーションは可能ですか?

京都の歴史ある町並みには建築基準法の関係で再建築不可とされている物件が多く存在します。しかし、リノベーションであれば柱や梁といった構造を活かしたまま新しく再生することが可能です。狭小地や路地奥など工事車両が入りにくい場所でも諦めずに一度ご相談ください。

Q34.空き家になっている実家があります。住む予定はないのですが、賃貸に出したり売却したりするためのリフォーム相談もできますか?

承っております。ただキレイにするだけでなく「どのようなリフォームをすれば借り手や買い手がつきやすいか」「コストを抑えて最大の効果を出すにはどうすべきか」といった不動産市場・地域の需要を見据えたリフォーム、リノベーションプランをご提案いたします。

Q35.長年空き家(または賃貸)にしていた家で、かなり傷んでいます。本当にリノベーションすれば住めるようになりますか?

適切な補強と改修を行えば、快適な住まいに再生できます。長期間人が住んでいなかったお家は湿気による木部の痛みや、現在の基準に満たない耐震性・断熱性の問題があるケースが多いです。当社ではまず建物調査を行い、土台の補強や最新の断熱材の施工、雨漏り補修をプランに組み込みますので安心してお任せください。

Q36.水回り(キッチン・お風呂・トイレ・洗面所)を一度にまとめてリフォームするとお得になりますか?

その後予定がおありの場合には、キッチンなどの水回りは解体工事・水道の配管工事・電気工事などを職人さんが同時にまとめて行うことができるためバラバラに何度も工事するよりも人件費や諸経費を大幅に抑えることができます。

Q37.キッチンをアイランドやペニンシュラのような対面式にしたいのですが、構造や配管の問題で無理なことはありますか?

壁付きのキッチンを対面式にする場合、床下の排水管に一定の傾斜(勾配)をつける必要があります。一戸建てであれば比較的自由に移動できますがマンションの場合は床下の高さや構造によってキッチンの移動距離に限界がある場合があります。現地調査の際にはルートをできる限り想定、確認した上で最適な形をご提案いたします。万一、床をめくって発覚する状況に応じて工事内容が変わることはありますことを、ご了承いただければと思います。

Q38.結露やカビがひどく、困っています。身体への影響も心配です。

結露を防ぐための断熱改修に加え、壁には調湿・消臭効果のある漆喰やエコカラット材、無垢の木を使ったフローリングなど化学物質の発散を抑えた自然素材、健康建材も取り扱っております。また可能な限り風遠しに考慮した間取り計画もご提案しておりますので、現状のお悩みをそのままお聞かせいただければとも思います。

Q39.収納を増やしたいのですが、ただクローゼットを作るだけで部屋が狭くなりませんか?

単に収納の面積を増やすだけでは部屋が狭くなってしまいます。大切なのは「必要な場所に必要な量の収納を、奥行を最適化して配置する」ことです。例えば、デッドスペースになりがちな廊下の壁面を本棚にしたり、階段下を収納にしたり、あえてクローゼットの扉をなくしてロールスクリーンにすることでデッドスペースを減らすなど、お部屋の広さを犠牲にしない立体的な収納計画をご提案いたします。

Q40.外壁や屋根のメンテナンス時期の目安を教えてください。リノベーションと同時にやるべきですか?

外壁や屋根の塗装・防水の寿命は一般的に10年~15年程度です。内装のフルリノベーションを行う際、もし外壁や屋根もメンテナンス時期を迎えているのであれば同時に施工することをおすすめします。内装リノベーションを同時に行うことで、外壁・屋根の費用もまとめて住宅ローンに組み込めたり打ち合わせや工事の手間を一度に終わらせることができます。

Q41.オール電化とガス、リノベーションするならどちらがおすすめですか?

お客様のライフスタイルやお料理へのこだわりによって異なります。それぞれのメリットを挙げるとするならば
◎オール電化:光熱費を一本化できる 火を使わないので安全・お手入れが楽 災害時の復旧が比較的早い
◎ガス:火力が強い 床暖房や浴室乾燥のパワーが強い
といった特徴が分かりやすいです。
どのような暮らしを望まれるかで選択も変わってくるかと思います。ご相談しながら一緒に考えていきます。

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【移住・遠方】

Q42.現在は京都から離れた他府県に住んでいます。遠方からでもリノベーションの相談はできますか?

もちろん、可能です。当社では公式LINEでのメッセージ対応に加え、Zoomなどを用いたオンラインでのお打ち合わせ環境を整えています。画面上で図面やパースを共有しながら細かなデザインや仕様を決定できます。現地での打ち合わせは最小限に抑えられますのでお忙しい方や遠方の方もご安心ください。

Q43.いずれ京都に戻る予定ですが、実際の移住は2~3年先です。今から相談しても大丈夫ですか?

大歓迎です!数年先を見据えて計画を始める方が失敗のない家づくりができます。遠方からの移住リノベーションは現地調査からプラン決定、資金計画まで時間をかけてじっくり進めるのが理想です。早めに少しずつイメージを具体化させておくことで移住のタイミングに合わせてスムーズに着工・お引き渡しへと進めることができます。

Q44.京都の家をリノベーションする際、府外の住民でも京都市の補助金は使えますか?

要件を満たしていれば原則としてご利用いただけます。京都市などが実施している断熱改修や耐震補強の補助金は「工事完了後にその家に住民票を移して移住すること」などが条件になっている場合が多く、移住予定の方も対象になります。遠方にいらっしゃると地元の補助金情報は集めにくいかと思いますが、最新の制度や申請手続きは当社がすべてサポートいたします。

Q45.工事中の様子をなかなか見に行けないのが不安です。進捗はどのように確認できますか?

工事の進捗に合わせて「見えない壁の中の補強」や「断熱材がしっかり入った様子」など現場の様子を定期的にお客様へLINEでご報告しております。また、当HP内には《現場レポート》ページをご用意しており実際の職人の動きや工事のプロセスを更新しています。(※事前に掲載のご承諾をいただいたお客様に限ります)遠方にいながらでもいつでも工事の様子をご確認いただけます。

Q46.現在海外に在住しています。京都での物件探しからリノベーションまで一括してお願いできますか?

物件探しから設計・施工までワンストップでサポートいたします!建築のプロの目線でリノベーションに適した物件か、ご希望の間取りが実現可能かを診断しながら物件をお探しします。海外にいらっしゃるお客様とは時差を考慮したオンラインミーティングやメール、LINEなどで密に連携を取りながら進めますので帰国のタイミングを狙って効率よく物件購入とリノベーションを計画出来ます。

Q47.一時帰国のタイミングに合わせて実際の物件選定や打ち合わせを集中して行うことは可能ですか?

もちろん可能です。お客様のご帰国スケジュールに合わせて柔軟に対応いたします。限られた滞在時間を無駄にしないよう、事前にオンラインでご希望の条件、お好みのテイストをしっかりヒアリングいたします。ご帰国時には厳選した物件の内覧やショールームでの実物確認をスムーズに行えるようあらかじめスケジュールを組んでお迎えいたします。

Q48.京都ならではの狭小地や路地奥の物件に興味があります。府外の暮らしに慣れていると窮屈に感じますか?

空間を広く見せる工夫と京都らしい景観を取り込む設計で数字以上の開放感を演出できます。確かに京都の中心部は限られた敷地が多いですが、天井を高くして梁を見せる、デッドスペースを徹底的に活かした隠せる収納を設けるといったアイデアで窮屈さを感じさせない豊かな住空間をつくることが可能です。「京都ならではの風情」を最大の魅力に変える間取りをご提案いたします。

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