【Part3】家族にフィットするお家

家族にフィットするお家

動線がスムーズなLDK

- 家族の変化に対応する間取り -

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ただいまからの心地よい「水周り」動線
子どもの成長に合わせた「間取り」
必要なところに設計された適度な「収納」

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どんな工夫があるのか、実際の写真で
玄関からクルっとみていきましょう。
(今回は右まわりで室内を歩きます)

 

ルームツアーで体感

▼玄関フロア

玄関とシューズクローゼット

大理石調の玄関土間タイルは、既存のものを活用。
右手の壁に天井いっぱい高さまでのシューズクローゼットを新設しました。

▼玄関~洗面動線

玄関から洗面所への帰宅動線

玄関からの「ただいま」動線のひとつ。
通路を右手へ行くと洗面コーナーなどの水回りエリアへ直接アクセスできます。

 

▼洗面&ランドリーコーナー

洗面所兼ランドリ―コーナー

直進:WICL、右手:脱衣浴室、左手:ランドリーコーナー。
洗面横(右手)の洗濯スペースで洗った衣類を、一時保管できるランドリースペースも設けました。

▼脱衣・浴室

収納棚のある脱衣所と浴室ルーム

右手の白い収納スペース。
彫り込んだ壁面内に、ちょうどサイズの収納棚を取り込みました。タオルや衣類洗剤などのストックもできます。

 

▼WICL

洗面とランドリールームの隣に設けたWICL

洗面室の隣に設けたWICL。
帰宅後、手を洗ったらそのままの流れで衣類をかけられる設計。花粉の時期や寒い冬場は、上着をかけてからリビングにいけるのも、嬉しいところです。

▼WICL(奥から見たところ)

WICLからキッチンに行く動線

WICLの奥に立って、キッチンを眺めた視点。
洗面・WICLからのキッチンへのスムーズな流れが、日常の暮らしにやさしくフィットします。

 

▼キッチン

グレーを基調にしたオープンキッチン

グレー×ホワイトを基調にしたシステムキッチン。
もともと、先ほどのWICLがあった場所に独立して設けられていたキッチンを、リビング側へ移設しました。
オープンスタイルで開放感もグンとアップしました。

▼キッチンとリビング

キッチンにいながらリビングにいる家族と話せる間取り

キッチンからの明るい眺め。
お料理しながら、リビングにいる家族の様子が見れるようになりました。まだ小さい子どもとの会話は、お母さんの姿が見えているだけで安心できるものですね。

 

▼カップボード

キッチン背面の作り付け造作カップボード

キッチンまわりのインテリア。
背面には造作のカップボードを設けました。もちろん棚は可動式。収納するものに合わせて、自由に高さ調整できます。隣の空きスペースには冷蔵庫やお手持ちの収納家具も置けるようになっています。

▼LDK

グレーベージュを基調とした落ち着いたトーンのLDK

光が差し込むLDK。
グレーベージュを基調に、グレー、ホワイト、木の風合いを取り入れ、やさしいトーンでコーディネートしています。

 

▼リビングパントリー

リビングに設置した造作のパントリー収納棚

作り付けの造作パントリー収納。
三連の引き戸を設けた二列の棚と、その隣にはドアをつけない造作棚を設けました。

▼パントリー可動棚

可動式で棚の高さ調整ができる造作収納

高さ調整可能な可動棚。
何かとモノが多くなるリビング周辺は、キッチンやダイニングなど普段いる場所の近くにあると、実は何かと便利で部屋もスッキリ片付きやすいものです。

 

▼LDK

玄関通路からもWICLからもアクセスできるLDK

間接照明のあるLDK。
少し灯りがともるだけで、室内の雰囲気がガラリと変わる。昼は消していても十分明るく、夜は少し灯すと大人の落ち着いた印象になります。好みに合わせて明るさ調整も可能です。

▼LDK

ダイニングテーブルから見たLDK

ダイニング側から見たLDK。
奥の壁面に壁掛けTVを設けたり、ソファーの位置を動かしたり。家族の暮らし方によって、家具を自由に配置するのも楽しみのひとつですね。

 

▼リビング+洋室

将来間仕切り可能な間取り用に出入口が二か所ある洋室

奥の部屋とつながるリビングコーナー。
左右に二か所、入口がある奥の洋室へのアクセスを、リビング側からも可能にしました。

▼洋室その1

部屋を二つに間仕切りできる洋室設計

入口を二か所設けた洋室。
将来、部屋を増やしたくなった時に、両ドアの中央あたりでかんたに間仕切りできるようにしています。右手のドアを進むと、もうひとつの洋室に繋がっています。

 

▼洋室その2

玄関や通路からもアクセスできる可変間取り

先ほどの洋室の隣にある、もうひとつの洋室。
こちらも同様に、入口を二か所設けています。
右手は玄関からのアクセス、左手は通路とのアクセスを可能にしています。ドアを閉めると収納スペースがある仕組みです。

▼玄関通路

洋室から玄関へ続く動線

洋室から玄関への収納ゾーン。
造作収納棚の向かいに、キャリーケースやキャンプ用品など、比較的場所を必要とする大きな荷物を保管できるスペースも設けました。

 

▼玄関収納スペース

洋室の扉を閉めれば玄関収納としての個室になる

玄関横の収納スペース。
洋室に続く奥のドアを閉めれば、玄関収納としての個室にもなります。通路として使用したい時も、個室として使用したい時も、状況に合わせて変えることができます。

▼玄関

奥行きや高さを感じられる開放的なマンション玄関

シューズクローゼットと反対側の収納棚。
靴以外のものを収納できる棚を壁面に彫り込み造作しました。ぎゅうぎゅうに詰めるのではなく、余白を残した飾り棚としても愉しむことができそうですね。

 

日常の暮らしを考えた設計

玄関から洋室へのアクセス
そして水回りへのアクセスもスムーズに
家族の変化に合わせる間取りです

女性設計士とあなたらしい家をつくりませんか

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京都市伏見区

家族にフィットするお家

専有面積 約66㎡