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マンションの床について

公開日:2026/01/30(金) 更新日:2026/01/26(月) 建築士 Sanaすべて住まい

女性設計士が考え抜いたマンションリノべpart①に引き続き、

part②が完成しまいして、2月7、8日の2日間特別販売価格で

内覧会させていただきます。

イベントから3週間前にも関わらす、3名様のご予約を承っております。

イベントに関してはこちらをご覧ください

2/7,8内覧会情報

 

今回はマンションの床についてですが、

マンションには防音規定があってL45が多いです。たまにL40のところもあります。

フローリングにふあふあのペフがついたものを直接コンクリートに貼るのがオーソドックスで

一番リーズナブルだとは思いますが、既存のマンションの躯体のラインを拾いやすいのがデメリットかなと思います。

マンションが建てられた当初のコンクリートスラブって決して水平ではないし、ボコボコしているんですね!

畳の下なんかはモルタルで仕上げされていて、その上に畳がおいてあると思いますが、

スケルトンリノベーションで間取り変更等を行う際はこの床の状態が仕上がりに影響してくるのです!

 

今回女性設計士が考え抜いたマンションリノベのpart②でも、防音規定がL45でした。

配管等の件もあり、上げ床で防音を取ることにしたのですが、

久しぶりに上げ床施工をしてみて、うん!やっぱり良いな!

と感じました。

今までいろんなマンションを施工してきて、いつもは直貼り、たまに上げ床

みたいにお客様のご予算にも合わせてチョイスしてきましたが、

今私は上げ床が標準施工でもいいかなとも思っています。

やっぱりしっかりしてるし、床の音鳴りもほぼありませんし、ふあふあしない、長持ちしそう!

しかも、直貼りよりも防音効果も優れているように感じます。

 

もちろん予算にもよってくるので、メリットデメリットを伝えながら、

お客様と決めていきないなと思っています。

 


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