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マンションの床施工

公開日:2026/06/23(火) 更新日:2026/06/25(木) 施工管理 Syuすべて住まい

 

 

マンションリフォームの床の施工ついて何種類かご紹介したいとおもいます!

 

マンションのリフォームで必ずクリアしないといけないところが床の防音規定になりま!

 
 
L45かL40のどちらかがマンションの規定で多いです!
 
 
これは各マンションで決まりが異なります!
 
 
①直貼りの防音フローリング仕上げ
 
 
1番一般的で多い仕上げ方で既存のフローリングを捲り躯体の上に直接ボンドでフローリングを貼っていく施工になります!
 
 
二重床
 
 
フローリングの下の部分にクッションのようなものがついていてこれが防音の役割を果たしてくれます!
 
 
L45 フロア
 
 
L45・L40でそれぞれでフローリングの裏についているクッションの厚みがことなります!
 
 
L45よりもL40の方がクッションが分厚く防音性能が高いです!
 
 
ちなみに防音規定は数字が小さくなるほど高くなります!
 
 
こちらはマンションの一般的な収まりでマンション新築時などでも採用されることが多くほとんどのマンションは標準で直貼り防音フローリングが貼っていることが多いです!
 
 
ほとんど同じ厚みなのでめくって躯体の水平がそこまで悪くない限りはそのまま施工が可能です!
 
 
躯体の水平の傾きが大きい場合や間取り変更で躯体自体の高さが異なる場合は左官工事で高さを合わせる必要がでてきます!
 
 
現状と同じ収まりで床を施工できることが多いです!
 
 
フローリングの裏にクッションが貼ってあるので歩くと少しフワフワした感じがあります!
 
 
このフワフワした感じが苦手というかたもおられます!
 
 
②床束を利用した二重床
 
 
防音規定をクリアできる専用の床束を使用しパーチクルボードをはり12ミリのフローリングを施工するという工法です!
 
 
こちらも防音規定をクリアできます!
 
 
床束が1番小さくても60ありその上に20ミリのパーチクルボードさらにその上に12ミリのフローリングなので玄関土間から約90センチほど床があがってしまいます。
 
 
万協フロア 二重床
 
 
ですが床下に空間ができるので給排水の移設の自由度は少し高くなります。
 
 
床が上がってくる分天井高も少し低くなってしまいます。
 
 
ただ防音フローリング独特のフワフワした感じがなく躯体のレベルが多少悪くても束でミリ単位で調整できるので左官補修なしで施工できることが多いです。
 
 
マンション リフォーム
 
 
通常のフローリングを貼れるので選べるフローリングが多くなるのは嬉しいですよね(^^)
 
 
③防音マットを躯体の上に敷き詰める工法
 
 
こちらは防音規定がクリアできる防音マットを躯体の上に敷き詰めて構造用合板を重ねその上に12ミリのフローリングを施工していく工法になります。
 
 
防音マット
 
 
こちらは防音マット22ミリに12ミリの構造用合板に12ミリのフローリングを施工していきます。
 
 
合板捨て貼り
 
 
束を使用する二重床よりも少し高さを抑えれます!
 
 
ですので場合によっては玄関框とフラットで収められることもあるかもしれないです!
 
 
こちらは無垢フローリングを貼る場合に適しております!
 
 
マンション 無垢フローリング 施工
 
 
無垢フローリングは季節によって収縮膨張が激しかったりする商品で必ず捨て貼りが必要になってきます!
 
 
捨て貼りとはフローリングを貼る前に構造用合板を床にしいていくことです!
 
 
二重床構造ですパーチクルボードと無垢フローリングの間にプラスで12ミリの構造用合板になるのでさらに高さがでてしまいます!
 
 
ですので高さを抑えるのにも防音マットを使用する工法が無垢材の場合適しています!
 
 
お部屋の構造やマンションの規定によってどれが適しているかや実際に施工できるかなどそれぞれ異なります!
 
 
リフォームを検討されてる場合は是非お問い合わせください(^^)
 
 

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