京都に、もうひとつの住まいを持つ。
それは必ずしも「京都へ移住する」ということだけではありませんね。
週末を過ごすセカンドハウスとして。
仕事に集中するための、もうひとつの仕事場として。
好きなものをつくるアトリエとして。
普段暮らしている場所とは別に、京都に「自分のための居場所」を持つという暮らし方があります。
今回ONESTARでは、そんな暮らしをイメージのひとつとしてリノベーションした1LDKのマンションで、2026年10月に先行販売内覧会を開催します。
会場は京都市下京区。
京阪本線「清水五条」駅から徒歩5分、阪急京都本線「京都河原町」駅から徒歩8分。
鴨川の穏やかな風景と、木屋町のにぎわい。
京都らしい「静」と「動」の両方を楽しめる場所につくった、大人のためのリノベーションマンションです。
京都に「もうひとつの住まい」を持つという選択
京都が好きで、何度も訪れている。
いつか京都に住んでみたい。
でも、今の仕事や生活を考えると、完全に移住するのは難しい。
そんな方にとって、ひとつの選択肢になるのが京都でのセカンドハウスという暮らし方です。
生活の拠点は今のまま。
でも、京都にも自分の帰る場所がある。
ホテルを予約して京都を訪れるのとは、少し違います。
朝起きて、鴨川まで散歩する。
近くのお店でコーヒーを買って、自分の部屋へ戻る。
昼間は仕事をしたり、好きなことに集中したり。
夕方になれば河原町や木屋町へ出かけて、食事を楽しむ。
そして観光を終えてホテルへ戻るのではなく、
「京都にある自分の家へ帰る」。
そんな京都との付き合い方もあります。
京都のセカンドハウスは「泊まる場所」だけでなくていい
今回のお家計画でポイントとなったことが
「セカンドハウス=休日に泊まる家」
だけではない使い方でした。
そこで設けたのが、LDKとは別に使えるフリースペースです。
暮らす人によって、さまざまな使い方ができます。
京都で集中して仕事をする「もうひとつの仕事場」
普段は自宅や会社で仕事をしていても、ときには場所を変えて集中したい。
そんなときに、京都に自分専用の仕事場がある。
朝から仕事に集中し、少し煮詰まったらPCを閉じて、鴨川へ。
少し歩いて気分を切り替えたら、また部屋に戻って仕事をする。
一般的なオフィスとも、自宅のワークスペースとも少し違う。
仕事とリフレッシュを自然に切り替えられる場所として使うことができます。
リモートワークができる方や、場所に縛られず仕事ができる方にとっては、京都に仕事の拠点を持つという選択肢も考えられますね。
京都で創作を楽しむ、自分だけのアトリエ
絵を描く。写真を整理する。デザインを考える。文章を書く。ものをつくる。
創作に集中するためのアトリエとして使うのも、このお家のひとつの過ごし方です。
木屋町の町並み。鴨川の風景。京都の四季。
街を歩いたときに見つける、色や素材、建物や文化。
普段とは違う環境だからこそ感じられるものが、ものづくりのきっかけになるかもしれませんね。
誰かのためではなく、自分の感性に向き合うための場所。
京都にそんな部屋を持つという暮らし方もあります。
週末を過ごす、大人のセカンドハウスに
もちろん、何かをするためだけの家でなくても構いません。
休日になったら京都へ。
お気に入りのお店へ出かけたり、鴨川を歩いたり。
家では音楽を聴いたり、本を読んだり。予定を入れずに過ごす。
普段の暮らしから少しだけ距離を置いて、
「何もしないために京都へ行く」
という休日も、大人ならではの時間の使い方ではないでしょうか。
仕事場にもなる。アトリエにもなる。そして、何もせず寛ぐ場所にもなる。
今回のお家は、そんな使い方をひとつに決めない住まいです♪
清水五条駅徒歩5分・京都河原町駅徒歩8分という立地
セカンドハウスを考えるうえで、家の中と同じくらい重要になるのが「場所」です。
今回のお家があるのは京都市下京区。
京阪本線「清水五条」駅から徒歩5分。阪急京都本線「京都河原町」駅から徒歩8分です。
一方には、京都の町を流れる鴨川。
もう一方には、桜並木やお店が連なる木屋町通り。
少し歩けば寺社仏閣や京都らしい町並みがあり、河原町周辺のにぎわいにも気軽にアクセスできます。
静かな京都を楽しむ日。街のにぎわいを楽しむ日。
その日の気分に合わせて、どちらも選べる場所です。
あなたなら、どこへ出かけて、どんなふうに過ごしたいですか。
女性設計士が考えた「余白のある1LDK」
今回のお家は、ONESTARの
「女性設計士が考え抜いた間取り」シリーズ〈Part4〉
として設計したリノベーションマンションです。
テーマは、
「京都の町・余白のある暮らし ~アトリエ・セカンドハウス使い~」
ただ部屋数を確保するのではなく、暮らす人が自由に使い方を変えられることを大切にしました。
そのためのポイントが、「フリースペース・透明ガラス・引き戸」です。
▶これまでのシリーズ《Part1》《Part2》《Part3》はこちらから♪
透明ガラスで、光と視線を遮らない
部屋を仕切る建具には、透明ガラス・半透明ガラスを採用しました。
個室として空間を分けながらも、視線を完全には遮らない。
そのため、フリースペースとLDKにそれぞれ独立した役割を持たせながら、家全体ではひとつの空間のような広がりを感じられます。
また、鴨川側の窓から入る光や外の気配が、部屋の奥までつながっていきます。
限られた面積だからこそ、壁で細かく区切るのではなく、光や視線をつなげる。
そんな考え方でつくられた間取りです。
引き戸を開ければ大空間、閉めれば仕事場やアトリエに
室内の建具には引き戸を取り入れています。
戸を開ければ、LDKとフリースペースがつながった大きな空間に。
戸を閉めれば、仕事や創作に集中できる個室になります。
さらに、引き戸を開け放つことで窓から窓へ風が通り、家の中を空気が流れていきます。
「広く使いたいとき」「集中したいとき」「風を通したいとき」
そのときの過ごし方に合わせて、空間を変えられる間取りです。
京都でセカンドハウスを探している方に、実際に見てほしい理由
間取り図や写真を見ると、部屋の広さやデザインはある程度分かります。
でも、このお家については、実際に歩いていただくことで初めて分かることがたくさんあります。
- 玄関から入ったときの奥行き
- 透明ガラス越しに広がる視線
- 引き戸を全部開けたときの空間のつながり
- 窓から入る光や風の通り方
- 鴨川側と木屋町側、それぞれから感じる京都の街の空気
そして何より、
「ここなら仕事ができそう」「この場所をアトリエにしてみたい」「週末はここで過ごしてみたい」と、自分なりの使い方を想像できるかどうか。
これは、写真だけではなかなか分かりません。
だからこそ、京都でセカンドハウスや仕事場、アトリエを探している方には、一度実際のお家を歩いていただきたいと思っています。
京都へ移住しなくても、京都を日常のひとつにできる
京都に住みたい。そう思ったとき、必ずしも今の暮らしをすべて変える必要はありません。
普段は東京や大阪、あるいは別の地域で生活する。そして、ときどき京都へ帰ってくる。
仕事のために京都へ行く。ものをつくるために京都へ行く。休日を過ごすために京都へ行く。
そんなふうに、二つの場所を行き来する暮らし方があります。
「京都に不動産を持つ」と考えると、大きな決断に感じるかもしれません。
でも、「京都に、自分が帰れる場所をひとつ持つ」と考えてみる。
そこから始まる家探しもあるのではないでしょうか。
2026年10月|京都市下京区で先行販売内覧会を開催します
今回のお家を実際にご覧いただける、先行販売内覧会を開催します。
女性設計士が考え抜いた間取りシリーズ〈Part4〉
「京都の町・余白のある暮らし ~アトリエ・セカンドハウス使い~」
- 開催日:2026年10月3日(土)・4日(日)、10月10日(土)・11日(日)・12日(月)
- 時間:AM10:00~PM5:00
- 会場:京都市下京区(京阪本線「清水五条」駅徒歩5分、阪急京都本線「京都河原町」駅徒歩8分)
※完全予約制でのご案内となります。
遠方にお住まいの方にも、ぜひ見ていただきたいお家です
今回の内覧会は、京都に住んでいる方だけに向けたものではありません。
むしろ、「今は京都以外に住んでいるけれど、いつか京都に自分の居場所を持ちたい」そんな方に、ぜひ見ていただきたいお家です。
すぐに購入するかどうかが決まっていなくても構いません。
京都にセカンドハウスを持ったら、どんな休日になるだろう。
京都に仕事場があったら、どんな働き方ができるだろう。
ここをアトリエにしたら、どんな時間を過ごせるだろう。
まずは実際の空間に立って、感じていただければと思います。
写真や間取り図を見るだけでは分からない、「京都に、自分の居場所がある暮らし」を感じていただければと思います。
京都でお待ちしております。
▶京都移住をお考えの方はこちらからどうぞ♪
京都のセカンドハウス・アトリエについてよくあるご質問
Q. 京都に住んでいなくても内覧会に参加できますか?
A. はい。京都府外にお住まいの方にもご覧いただけます。今回のお家は、京都への移住だけでなく、セカンドハウス・仕事場・アトリエなど「京都にもうひとつの拠点を持ちたい」という方にもご提案している住まいです。
Q. セカンドハウス以外の使い方もできますか?
A. はい。1LDKにフリースペースを設けており、仕事場やアトリエ、趣味の部屋など、ライフスタイルに合わせた使い方を想定しています。
Q. 内覧会場は京都駅から離れていますか?
A. 会場は京都市下京区で、京阪本線「清水五条」駅から徒歩5分、阪急京都本線「京都河原町」駅から徒歩8分です。詳しい住所はご予約時にご案内しています。
Q. 購入を決めていなくても見学できますか?
A. はい。実際の空間や間取りをご覧いただきながら、京都でのセカンドハウスやもうひとつの住まいについて考えていただく機会としてご参加いただけます。


