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無垢フローリングで玄関リフォーム

公開日:2026/03/23(月) 更新日:2026/03/23(月) すべて広報 Toku住まい

無垢を取り入れた玄関リフォーム

玄関

先週、リフォームを完工されました一戸建ての現場へ撮影に行きました。

玄関のドアをあけると目に入ってきたのは、オーク無垢のフローリング。

ボコボコとした表面が印象的なこちらは「なぐり加工(スプーンカット)」という加工が施されています。

なぐり加工(スプーンカット)とは?

なぐり加工とは、木の表面に意図的に凹凸をつける仕上げ方法のこと。

10種類ほどの加工方法がある中のひとつ「スプーンカット」は、名前のとおり、スプーンですくって削ったような丸みのあるやわらかな凹凸が特徴です。

標準のサラッとした床面とは違い、木のもつ自然な風合いと立体感のある表情が印象的です。

実際に歩いて感じた心地よさ

無垢材

実際に歩いてみると・・・

・足裏に凹凸がやさしく柔らかくフィットする感じ

・凹凸がほどよい刺激に(強刺激は一切なし)

・無垢材ならではの温もりの安心感

が感じられました。

特に、印象的だったのは、足の裏で木の質感や温もりを感じられるところが安心感にもつながっているということ。

コンクリートではなく、畦道を歩いているようなちょうどいいフィット感でした。

なぐり加工フローリングのメリット

やさしさや温もりを感じた無垢のスプーンカット加工ですが、メリットはこのような感じ。

✓足ざわりがやさしくて心地よい

 凹凸があることで足裏にフィットしやすく、やわらかな感触を得られます。

✓滑りにくく安心

 フラットな床面と比較すると、グリップ感もありささやかな安心感につながります。

✓傷が目立ちにくい

 生活していると出来る細かな傷やへこみが、凹凸表面になじみやすいのも特徴です。

✓空間全体に一味違った表情が出る

 光の当たり方でも陰影が生まれ、シンプルな室内でも味わいある雰囲気が出ます。

デメリットや注意点について

✓掃除がややしづらい

 凹凸加工があることで、サラッとした一般的な表面と比較すると、埃やゴミの丁寧な掃除が必要になることもあります。

✓家具の跡が付きやすい場合もある

 凹凸がある分、重量のある家具などを設置すると、表面の当たり方により跡が残りやすいこともあります。

✓好みが分かれる質感

 足ざわりがちょっとした特徴でもあるため「フラットな床が好き!」という方には、合わないこともあります。

玄関になぐり加工の無垢フローリングがあることの効果

玄関は、帰宅後一番初めに触れる場所でもあります。

その空間に、フローリングをなぐり加工仕上げすることで、

・第一印象がグッと変わる

・自然な木の質感が直に伝わる

・帰宅後の心地よさが変わる

といった魅力があるように思います。

まとめ|見た目+体感の無垢フローリング

ワンスターのリノベーション現場では、過去にもなぐり加工を玄関のフローリングに施されたお家があります。

今回、改めて歩いてみて、その心地よさの魅力をさらに感じました。

無垢ならではの自然の変化や凹凸加工による掃除のメンテナンスなど、少し気を付けたい点もあると思いますので、実際に触れてみて選択することが、その後の暮らしの豊かさにつながると思います。

見た目だけではなく、体感も大切にしたい♪という方には、ぜひ取り入れてみていただきたい仕上がりです。

+アルファ|玄関の衣類かけ

最後に、写真をご覧になってお気づきの方もいらっしゃるでしょうか。

今回のリフォームで、玄関に衣類かけも新設されました。

花粉の多い時期や、寒さ厳しい冬期の上着かけに大活躍してくれそうですね♪

衣文かけ

 

 


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