今回は配線器具についてお話します
現在標準的な仕様になっているのでないかと思います、Panasonicのコスモシリーズです。
スイッチの押す面が広く操作性に優れています。
ONESTARの標準も同じくPanasonicのコスモシリーズです。
コスモシリーズのスイッチプレートの中でも用途で様々な種類を使い分けいたします。
■ノーマルスイッチ

■ホタルスイッチ

※画像はホタル×ネーム付き
緑色のランプが光る商品になります。
ONの状態では緑ランプが消え、OFFの状態で緑ランプが点灯します。
役割としたら位置表示になります。
『外部照明が付いているのか分からないから外に出て確認が面倒くさい・・・。』
『夜の帰宅時や夜中のトイレ時、真っ暗でスイッチどこ・・・。』
このような状況に役立ちます。
ただ寝室など夜真っ暗で過ごす部屋に、このスイッチを付けると緑色ランプが気になって寝られない方もいらっしゃいます。
私の自宅は緑ランプが付いているので、結構役立っています。
スイッチが動線上にない上、この時期朝起きても暗くしょぼしょぼの目でスイッチを探すので、緑ランプをめがけて歩いています。
■パイロットスイッチ

※画像はパイロット×ネーム付き
赤色のランプが光る商品になります。
ONの状態では赤ランプが点灯し、OFFの状態で赤ランプが消えます。
※ホタルスイッチとは逆の動作になります。
ホタルスイッチと似ていますが少し違い、パイロットスイッチは消灯確認の役割があるので使用する箇所が異なります。
換気扇や外部照明などのスイッチに使用します。
換気扇なんかは付いているのかどうなのか分からないですし、
外部照明も付いているのか分からないから外に出て確認するのは面倒です。
そのような時にランプが役立ち、他のホタルスイッチと混同しないようパッと目視で識別できるので使い分けしています。
■ネームスイッチ

その名の通り、どこのスイッチか分かるように名前プレートが入れられる商品になります。
スイッチが3つ、4つなど同じプレートで1つにまとまっている時、一通り押してしまいますよね。そういう時だいたい点灯したい本命のスイッチは最後に押すスイッチな気がします(笑)
意匠的に要らないと言われる方もいらっしゃいます。
小さな選択ですがスイッチ1つでも日々の使いやすさが変わりますよね。
今度はPanasonicコスモシリーズ以外の配線器具をご紹介しますね!


